ファイル名の末尾に付いていて、
そのファイルの種類を示す文字『拡張子』。


いろんなものがありますが、
みなさん何て読んでますか?


よく見かける5つの拡張子を用意してみました

 

GIF(画像ファイル)
PNG(画像ファイル)
TIFF(画像ファイル)
BMP(画像ファイル)
RAR(圧縮ファイル)

 

自分の中での読み方があると思うのですが
いかがでしょう。

 

一般的な読み方は、こちらです↓

GIF(ジフ)
PNG(ピング)
TIFF(ティフ)
BMP(ビットマップ)
RAR(ラー)

 

一般的に上記の方が多いだけで
これが正しい読み方という訳ではないのですが
GIFに関しては開発者の方が「ジフ」が正しいと
発言しているので「ジフ」が正解になります。

 

誰かとファイルのやりとりをする時等に
参考にしてみてくださいね。

 

ちなみにデータ入稿の際に

拡張子を付けるのを忘れないよう

お気をつけくださいませ。

 

拡張子が付いていないと、

リンク切れや正しくファイルが開かない等

トラブルの原因となってしまいますので

入稿の際には拡張子を忘れないよう

よろしくお願いいたします。

 

フリーコール矢印0800-100-3333

ホームページ矢印www.sendenkan.com

 

 

 

 

 

本格的なチラシ制作ソフトは無いけど、


普段使ってるソフトでさくっとチラシ印刷出来ないかなあ…

 

なんてときには宣伝館へ!!!

 

Word」や「Excel」、「Power Point」など普段使い慣れたソフトで作ったデータを
PDFに変換していただくだけで印刷出来ちゃいます!!
データ保存の際にPDF形式を選ぶだけでOKで、とっても簡単です。

ぜひご活用下さい。

 

 

また、いただいたデータの確認用ファイルをメールご返信するサービスも万全で、
事前にパソコン上で仕上がりが確認出来るので安心!安全!です!

 

変換方法などわからないことがあればくわしくご説明させていただきます。
お気軽にお問い合わせくださいませ!!!

 

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フリーコール矢印0800-100-3333

 

上記のような特色(金赤)の1色でチラシを印刷する場合、データ上はCMYKの1色で作成しますのでK(ブラック)または赤の近似色M(マゼンタ)の1色で作成するのが基本です。

 

しかし、残念ながら弊社にご入稿いただくデータの中には赤で印刷するのだから、赤で作成されたデータのケースがあります。

この場合、赤はM(マゼンタ)とY(イエロー)の2色の掛け合わせですのでデータ上はMとYの2色となり、1色の特色印刷ができず、再入稿をお願いすることになります。

 

そこで1色でのデータを作成する場合に便利な機能がIllustratorのスウォッチオプションのグローバルです。

 

 

このグローバル機能を使えば、例えば M100%・Y100%の赤色でデータを作成した場合でも後で簡単に他の色に置き換えることができるようになりますので、赤色のイメージでデータを作成し、入稿前に黒1色のデータに変換し入稿することができます。

 

【スウォッチをグローバルする方法】

 

最初にこのグローバル化をしておけば、後でデータが再入稿になっても慌てることはありません。

 

また、色を変えて雰囲気を変えたい時も簡単に変えることができます。

 

いかがでしょうか。

 

スウォッチのグローバルを使えば一つずつオブジェクトを選択して色を変える必要はありませんので

一色データ以外のフルカラーデータでもこの方法を用いれば簡単にイメージを変えることができます。

例えば、このチラシのメインカラーも簡単に、

       矢印矢印矢印

変えることができます。

いろいろな場面で役立ちそうですね。

 

 

万歳.jpg

 

 

 

ファイル名について

画像ファイルをダウンロードしたり、圧縮データを解凍したりすると、

文字化けフォルダ
のように、文字が漢字や記号に化けて、読めない・・・ということはありませんか?

弊社に入稿されるデータもしばしば、こんな事態が起こります。

特にWindows⇆Mac で起こりがちなこの問題は、フォルダ名・ファイル名を半角英数にする事で解決します。

この問題が発生すると、イラストレーターに配置されている画像も、リンクが外れる場合があります。
リンクひらがな

と『ひらがな』『漢字』『全角数字』などを使用したファイル名は、文字化けする可能性があります。
リンク先不明


データ作成段階から、ファイル名を英数字にしておくと、リンク先が分からなくなったり、入稿前に慌ててファイル名を変え、リンクし直すというて手間も省けますよ。

これでまた一歩、完全データ入稿に近づきましたね。

万歳.jpg


デザイナー、またはデザイナーを目指されている方でMacユーザーは多いと思います。
また、最近はiPhoneの爆発的な普及により一般の方にもMacの購入者は多いとよく耳にします。
そこでMacと言えば、「ショートカット」と言うように覚えるだけ作業効率がぐんと上がり、しかもパソコンが苦手な女の子からはちょっとモテちゃうかもしれません。

そこで作業効率を上げるショートカットを紹介します。
まずは基本のショートカットから

【基本のショートカット】
● command + A:すべて選択
● command + Z:ひとつ前に戻る
● command + S:保存
● command + C:コピー
● command + X:カット
● command + V:ペースト
● command + W:ウィンドウを閉じる
● command + Q:アプケーションを終了する


様々なアプリケーションで共通のショートカットとなりますので基本を覚えれば、新しいアプリを使ったり、最新バージョンに移行しても使用することができます。

上記のショートカットはほんの一部でMacにはまだまだ多くのショートカットが存在します。
気になる方はAppleのホームページを見てみてください。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201236
Mac使用歴10年の筆者も知らない事が多くて結構勉強になりました。


次回はさらに作業効率が上がる意外と知らないショートカットを紹介します。
では今日はこの辺でcommand + W


 
タイトル2
宣伝館では、データ入稿をして頂くお客様には必ず、『サンプル画像』を添付して頂いております。

ここでは、イラストレーターからPDFのサンプル画像を作る方法を紹介させて頂きます。

保存形式を『PDF』に変えるだけでは、無駄に重いデータになってしまいます。
サンプル画像は多少荒くても、軽い方が入稿がスムーズです。

まずは、PDFを作りたいイラストレーターファイルを開き、
ファイルメニュー→別名保存(⌘+shift+s)
サンプル_02

フォーマット→Adobe PDFを選択
サンプル2_02
Adobe プリセット で『最小ファイル』を選択
サンプル02_03

『PDFを保存』で出来たPDFファイルの要領を確認して下さい。
随分軽くなったハズ★

上記ファイルを入稿データと一緒のフォルダに入れて完成!

これでまた、完全データ入稿に一歩、近づきましたね。
万歳.jpg
サンプル_タイトル
宣伝館では、データ入稿をして頂くお客様には必ず、
『サンプル画像』を添付して頂いております。

パソコンの動作環境が違う場合、お客様がモニター上で見ている最終データと弊社で確認する最終データが違う可能性があるからです。
(例えば、配置画像がついてきていない、文字化けしているetc...)

今回はその『サンプル画像』の作り方を紹介させて頂きます。

一番簡単なのは、『スクリーンショット』。
ssイメージ
モニター画面を見たまま撮影する方法です。

●Macの場合
⌘+シフト+3 画面全体を撮影。
⌘+シフト+4 で撮影モードに切り替わるので、画面の必要な範囲をドラッグで選択して撮影。

ss_mac

上記をすると、デスクトップに『png』形式のファイルが保存されます。
※OS9の場合は起動ディスクの第1階層に『ピクチャファイル』として自動保存されます。

それをそのまま、
『sample_omote』などの名前で保存し、入稿データと一緒のフォルダに入れて下さい。

●Windowsの場合
プリントスクリーン 画面全体を撮影。
オルト+プリントスクリーン 現在選択しているプログラムだけを撮影。

ss_win

※Windowsの場合、画像加工が出来るソフトへの貼付けが必要となります。

スタート→プログラム→アクセサリ→『ペイント』というアプリケーション(または、フォトショップ)を起動。
ファイルメニューから『新規作成』し、貼付け、保存して入稿データと一緒のフォルダに入れて下さい。

次回は、サンプル画像の作り方 PDF編です。

万歳.jpg


前回、イラストレーターのファイルを軽くする裏ワザを紹介しましたが今回はフォトショップでのデータを軽くする方法をご紹介します。



チラシに写真などを配置する場合、画像ファイルはフォトショップで編集をします。その際、画像ファイルの容量が軽くなれば、入稿データ全体の容量も軽くなります。今回の裏ワザでは画像ファイル1つについての軽くなる容量は少しかもしれませんがチラシによっては写真が30点、カタログに至っては写真が100点となることもあります。

塵も積もれば山となる!小さなことからコツコツと!とは宣伝館データ師匠の言葉でありました。




【フォトショップのデータを軽くする方法】

フォトショップで画像を編集し保存する際、
​(保存形式はeps以外でもOKです)
デフォルトでチェックが入っている
■カラープロファイルの埋め込み:Japan Color 2001 Coated
のチェック外す。




これでファイルの容量は下のように少し軽くなります。




今回のファイルでは1.1MB軽くなりました。

軽くなった容量は少しかもしれませんが同じようなファイルが入稿データに10点あれば「11MB」、50点あれば「55MB」、100点あれば「110MB」軽くなり、入稿データ全体が軽くなるとファイルのコピーや圧縮、アップロードの時間が短縮されます。画像の点数が少ないと短縮された時間はわずか数十秒かもしれませんが多くのデータ制作をしていきますと、数十秒の積み重ねが大きくなります。少しでも作業効率が上がればよりデザインを考える時間にあてれますので今まで以上のチラシが出来上がるかもしれませんね。
 
データを軽くする01.jpg

宣伝館では日々、お客様から印刷データをご入稿頂きデータのチェックを行っております。

その経験からデータの容量を軽くする方法をご紹介します。




データが軽くなれば・・・

保存する時間もより速く!
プリントする時間もより速く!
データのアップも速くなり!
作業効率がグンとアップ!!

作業が早く終われば飲みにでも行けますね!
彼女にも早く会えますよね。
(おっと僕は彼女がいませんでした。。。びっくり

今回は入稿データのほとんどを占めるイラストレーターファイルを軽くする方法です。



【イラストレーターのデータを軽くする方法】

保存する際、オプションの
(デフォルトでチェックが入ってる)
■PDF 互換ファイルを作成
■ICC プロファイルを埋め込む
のチェックを外す。

■圧縮を使用
はチェックを入れたままで。

データを軽くする02.jpg



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これだけでファイルの容量はだいたい約半分になります。


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データを軽くする03.jpg



ぽっちゃりデータは瞬時にダイエット成功です!

重くて作業がなかなか進まなかったデータもこれでさくさく。
早く仕事が終わったので飲みに行った僕のお腹はぽっこり。
データが軽くなっても自分の体重は増える一方でした。

宣伝館データ番長



先日、フォントのアウトラインについて解説しましたがイラストレーターのバージョンが上がり、新機能が増えていく昨今、実はある機能を使うと通常の文字のアウトライン化ではアウトラインが取られない現象があります。


それは 『エンベロープ


決してビジュアル系バンドではありません!
イラストレーターのメニュー、オブジェクトを駆け下りると『エンベロープ』
ヒットチャートは駆け上がらない『エンベロープ』


1.jpg




■エンベロープとは
選択したオブジェクトを簡単に目的の形に変形する機能で変形後も編集や元に戻すことも簡単に行えます。
https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/reshape-using-envelopes.html


このエンベロープは文字の変形においても有効で、今まで文字を変形させる場合はアウトラインを取り図形化してから自由な形に変形していましたがエンベロープを使うと簡単に変形させることができ、かつ変形後も文字を編集することができます。
https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/kb/227200.html




■エンベロープはフォントのアウトラインが取れない!?
文字を変形させることにおいてとても便利なエンベロープですが一つ困ったことがあります。それは通常のアウトラインの作成では文字がアウトライン化されません。下図を参照ください。
 

5.jpg


このようにフォント情報は残ってしまいますので、このままでは入稿した際に文字化けを起こしてしまいます。


データを入稿する際にはたとえエンベロープだろうがバスロープだろうがフォントのアウトラインは取らねばなりません。


■エンベロープで加工した文字のアウトラインの取り方
エンベロープを使用したオブジェクトを選択し「オブジェクト」→「エンベロープ」→「拡張」を実行してください。
これで文字のアウトラインが作成できます。

6.jpg
 

これにて一件落着!



万歳.jpg