『片面印刷?両面印刷?どっちがお得?』
・・・・・・よくある質問です。


ryoumen.jpg



まず、金銭面だけで考えると「両面印刷のほうが断然お得!」です。

と言いますのも、印刷代ってほとんどが 「用紙代」 なんです。
純粋な印刷代というのは全体の2割ほど・・・。
しかも、数万枚を印刷する大型輪転機はもともと両面を一度に印刷できるから仕様になっているから、作業的にも印刷時間的にも大差が無いっ!
そんな、からくりです。


宣伝館の印刷料金より具体的な金額差ですが

◎B4サイズで5万枚の場合
片面フルカラーで72,000円。
両面フルカラーだと92,000円。

そんなに大きく変わらない!

また、片面カラーでその裏面を1色にすると80,000円!

微妙な差となります。




ただ、一番肝心なのは 「情報量に合った」 選択です。
どう考えても両面必要な情報量なのにケチって片面に詰め込む!正直、見づらいですよね?

どう考えても片面で納まる情報量なのに両面使う!無駄??
・・・ところがそうではありません。
片面に情報を入れて片面は画像だけとか、一つの商品だけ、キャラクターと一言だけ・・・
こんなデザインが結構反響良かったりするんです。要は強弱です。


想像してみてください、、、、、
例えば、折込チラシの中に片面 「えっ!」 と大きく一文字だけのチラシが入っていたら・・・まず、間違いなく裏面も見ますよねっ?

え!!.jpg


これは極端な例ですが、こんなイメージですね。
決して1〜2万円を軽視するわけではありませんが、それで反響が良ければ確実に元は取れます。



と言う事で今回は「片面でも両面でも印刷代は大差が無い」「損か得かは内容次第」と言うお話でした。
当然、お客様の企画内容によってベストと思われる提案をいたします。
何でもお気軽に宣伝館までご相談ください。


宣伝館HP ・ 宣伝館Facebook  も 絶好調!!
気軽にのぞきに来てください。


 

1888725_1534607510131724_1700004815875072126_n.jpg
 

※まずは画像をご覧下さい ↑


画像が物語ってくれたと思いますが、デザイン制作するにあたって使用する「フォント(書体)」選びというのは凄く大事なんです。


例えば、

お寿司屋さんの見出しだったら、和風な感じが出る筆文字。
幼稚園のタイトルだったら、柔らかく可愛い雰囲気の丸文字。
学習塾の細かな記事だったら、読みやすくカチっとしたゴシック系。

などなど。



読んでもらい易いチラシは「認識のしやすさ」「判りやすさ」「読みやすさ」が大切です。
なんとなく、筆文字を見ると和、丸い文字を見ると柔らかいイメージが浮かんできませんか?ベタですが、人間の脳に刻まれたイメージは絶大です。


お寿司屋さんのチラシで、
筆記体の金色文字で「OSUSHI」とオシャレに書かれていても、


osushi.jpg
 

んっ?おすし?・・・・・「お寿司」!!!!
一体、何のお寿司なの!?帰国子女が握る高級寿司なの!?…と、
やっぱり認識のタイムラグ+変な不安感がわき上がってくることでしょう(多分)


お寿司屋さん=筆文字、これ絶対。これ以外のフォントはだめ。
と言う事は勿論ありませんし、同じお寿司屋さんでも、ファミリー向けと高級店ではデザインもまた違ってきますので、一概には言えませんが「内容」と「デザイン」が上手く結びついたチラシというのが一番「判りやすく」「読みやすい」、「反響に繋がりやすいもの」だと思います。



お寿司.jpg
 

宣伝館では、様々な業種のデザインに対応出来るよう、無数のフォントをご用意しております。
オシャレな感じで〜、高級感を基調として〜、とにかく安さを強調して〜、落ち着いた和風の雰囲気にして〜、などなどご要望をお伝え頂ければ、我々デザイナーがベストなフォントを使用して、デザインを制作させていただきます!


勿論、写真の見せ方も工夫して制作いたしますのでご安心下さい。


※デザイン例もHPに多数掲載しております。是非ご覧ください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.sendenkan.com/design.html


チラシのデザイン制作のことならお気軽に宣伝館にご相談ください。

da_title.jpg


初めまして。宣伝館・制作部yamaです。

お菓子に菓子があるように・・・

ブログにブログがあってもいいじゃないかエクステンション


という体(てい)で新たに『駄ブログ』カテゴリの設置をブログチームにお願いしました。

ここではわたくしが日常感じたアレコレや、制作あるある、とんがりコーンの作り方などなど、ある事ない事を綴って行きたいと思います。


手始めに会社近くのヤシロ?ホコラ?で朝よく見かけるネコ様を紹介します。



db_neko01.jpg


・・・・でかいです。
・・・・汚いです。





・・・・・。
今週も頑張って行きましょう!


宣伝館HP
宣伝館フェイスブック
こちらもどうぞ手
 
マンガで解かる!新聞折込


文章を読むのは苦手って方のために、新聞折込を面白おかしく描いた漫画にしてみましたエクステンション

コチラ から大きなサイズでご覧いただけます。

orikomi_manga2.jpg

orikomi_manga.jpg


いかがでしたか?新聞折込ってそんなに難しいことでもないんですよ。

何でもお気軽にご相談ください。







 
印刷データのカラーモードはCMYKが鉄則。

「RGBでは印刷できません」
「CMYKで作って下さい」

とはよく聞きますがなぜRGBでは印刷できないんでしょうか?





RGBとは
光の三原色で『R(赤)・G(緑)・B(青)』のことでパソコンのモニターやデジカメ、スキャナなどがRGBで色が表現されています。
赤・緑・青のそれぞれの光を重ねることで色を表現しますので色が混ざれば混ざるほど明るくなり、白に近づきます。
これを加法混色と言います。







通常の印刷では紙にインクを塗り重ねていくので光三原色のRGBは表現できません。
CMYKという発色方法で制作しなければなりません。




CMYKとは
印刷で使うインク『C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)』を混ぜ合わせる発色方法で色が混ざるほどに暗くなり、黒に近づきます。これを減法混色を言います。
理論上はCMYの三原色で全ての色を表現できますがCMYを混ぜ合わせたインクではきれいな黒色の表現が難しいため黒色のインクを使用します。







もしも、RGBでデータを作成しても印刷ではCMYKのカラーモードで印刷されるので作ったデータはCMYKへ変換することになります。

あとでCMYKに変換できるなら、
なぜRGBでデータを作っては駄目なのでしょうか?

理由は色味が変わってしまうからです。
RGBはCMYKに比べ色の表現できる範囲が広く、鮮やかな色合いが表現できます。
RGBをCMYKに変換するとRGBの鮮やかな色合いはCMYKで表現できる近い色に置き換えられるため、全体的に色味がくすみ、濁った色になってしまいします。ゆえに印刷データを作成する場合は最初からCMYKで作成する必要があります。




画像データのカラーモードは要注意!
イラストレーターでカラーを「CMYKモードで作っているから大丈夫」っと思っていてもデータに写真などを使用している場合はもう一度データをよく見直しましょう。デジカメで撮った写真やスキャナで取り込んだ画像はカラーモードがRGBなのでCMYKに変換する必要があります。変換する際に色が濁る場合があるので注意が必要です。


またワードやエクセルなどのMicrosft Officeのソフトでデータを作成される場合はRGBでデータを作成することになるので、印刷前にカラーをCMYKに変換しなければなりません。RGBの鮮やかな色味がCMYKでは再現が難しいため色が沈んだり、イメージが変わってしまいます。






特に「黄色」「水色」「ピンク」などの明るい色のは変化が大きいので、これらの色を使用する際は要注意です。




まとめ
・データはCMYKで作成する。
・画像データはRGBなのでCMYKに変換して使用する。
・Microsft Office系はRGBで作成されるので印刷前にCMYKに変換される。その際、全体的に色が沈むので注意。明るめの色は変化が大きいので暗くなることを想定して使用する。




あとで色の変化に対応するより、最初からCMYK変換に対応して制作、またはCMYK変換により色が沈むことをふまえてデータを作成する方がより綺麗な仕上りをイメージできますね。