先日新しくパソコンを購入しようと
夫婦で電気屋さんに行った時に話です。

 

対応してくれたのは20代後半の男性で
私達の質問にとても熱心に答えてくれました。

 

ただ・・・わからないんです(◎_◎;)

「この&&&は##,@@@@を¥¥¥なので$$なんですよ〜」

 

専門用語が多い・・・
しかもそれが解決する前に、また新しい用語・・・

売り込みたい熱意は伝わったのですが、内容が全くわからない(笑)

頭がパンクしてしまい、そのお店での購入は断念しました。


売る方は言わば、その道のプロ!
もちろん専門用語などもしっかり頭に入っています!

だからこそ「わかるだろう」と思って話を進めてしまいがちなんですね( ゚Д゚)

 

「素人にもわかるように話を落とし込める」スキルが接客業は一番大事・・・

 

そう感じた日曜日でした。

宣伝館の取り扱う「印刷」にもたくさんの専門用語があります。

 

特に今の時期印刷が混み合いますので、どうしても雑な説明をしてしまいがち!!

しかし宣伝館の社員は「誰にでもわかりやすい説明」を心得ておりますので
ご安心ください。

 

「混んでいる時の説明で、その人の親切さがわかる」

 

ぜひ一度宣伝館にお問い合わせください。

親切丁寧な説明で、納得するまでお話させていただきます。

 

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チラシをデザインする時、写真のレイアウトで迷うことってありませんか?

 

そこで今回は写真レイアウトの基本を紹介します。
迷った時の参考にしてみて下さい。

 

写真のレイアウトには大きく分けて次の3つがあります。

 

「裁ち落とし」 まる迫力
紙面いっぱいに写真を配置し、ひと目を引くヴィジュアルをつくります。
また、トリミングして被写体をアップにすればより迫力が出て、引きにすれば空間に広がりが出ます。

 

 

「角版」 まる安定感
写真を四角で使うスタンダードなレイアウト。写真をそのまま使う場合や、堅いイメージ、安定感を演出します。
ちなみに写真を丸く切り抜いて使う場合は「丸版」と言います。ある部分を拡大して見せたいときや、人物の印象を和らげたい時に有効的です。

 

 

「切り抜き」 まる強調
写真の中の人物やモノの輪郭をなぞって切り抜きます。背景がなくなり、形が強調されるので情報が伝わりやすくなります。また、チラシに動きを付けたい時に切り抜きを複数配置すると賑やかな印象になります。

 

 

これらを踏まえて、チラシの意図やコンセプトに合うよう写真をレイアウトすると、迷うことは少なくなると思います。

 

でも、やっぱり難しい。となりましたらいつでも宣伝館にご相談ください。

あなたのお店、会社に合った最適な写真のレイアウトとチラシデザインをお手頃価格で実現いたします。

 

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セミナー・講演会・コンサート・美術館などの
再入場に半券が必要なチケットや、
喫茶店や整体院で切り離しが必要な回数券などは
ミシン目加工されたチケットが多いですよね。

 


 
先日、ミシン目入りのチケットのお問合せを
立て続けにいただきました。
整体院で使用する12枚綴りの回数券、
喫茶店で使用する10枚綴りのチケット、
 
両方とも宣伝館で印刷は可能です!
ミシン目無しのチケットももちろん印刷できます!
  
さらに宣伝館ではチケットのデザイン制作も出来ますので、
オリジナルのチケットが作成可能です。
 


記念にチケットを残される人も多いので、
こたわったデザインのチケットだと
余計に捨てられなくなりそうですよね!

 


 
 
印刷物でお困りなら、是非一度宣伝館へお問い合わせください。
誠心誠意対応させて頂きます。

 

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というご希望、お問合せを頂くことがあります。
パソコン教室様や工務店様、カルチャースクール系チラシなどが多いですね。

 


 
色付きの紙(色紙)にモノクロで印刷した方が、
光沢のあるコート紙(艶紙)にカラー印刷するよりもなんとなく、簡単で安いのでは?
とイメージされる方が多いようです。

 

 
しかし・・・
 
チラシの場合、この色付きの紙=「色上質紙」は、
   艶紙の「コート紙」よりも高くなってしまいます。
 
※「上質紙自体の値段が高い」ということと、
 「コート紙のような大量消費される紙はお安くご提供できる」
  ということに起因します。
 
・・・でも、やっぱり色付きの紙に印刷したい!
・・・少しでも安く印刷したい。
 
さて、どうしたらいいでしょう・・・?
 
そんな時は「なんちゃって?色上質紙」は如何でしょうか?
 
スミ1色データの背景全面に色を付けて、
白い上質紙に印刷・断裁してしまう方法です。
 
仕上がりはまるで色紙に印刷したようです。
 
用紙をコート紙にすれば、艶のある色紙に印刷した感じになり、
ちょっと珍しい仕上がりなので他社との差別化にもオススメです。
 
 
意外と気付かないこんなテクニック。
 
その他オススメポイントやご注意点やもありますので
ご要望の際はお気軽にお問合せください!
 
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・ホームページ 
http://www.sendenkan.com

 

 

先日お客様から「大礼紙」の印刷について
お問合せがありました。
 
あまり聞きなれない紙の種類なので
大礼紙について少しご紹介させて頂きます。
 
大礼紙(タイレイシ)
福井県越前市で生産される「越前和紙」のひとつ。
昭和天皇が即位された時に行われた
大礼の儀式にちなんで作られた和紙です。
楮(コウゾ)の皮を小さく加工した華を散らした模様の
上品な風合いとなっています。
冠婚葬祭などフォーマルな用途に使用されることが多く、
礼状などの印刷にもよく使用されている和紙です。

 


 
聞きなれない紙の種類ですが、
和紙ではスタンダードな商品になります。
 
もちろん宣伝館でも印刷は可能です。
挨拶状にはもちろんおすすめですが、
名刺などでも高級感が溢れるので良いですね!

 

 

本年も宣伝館ブログをどうぞよろしくお願いいたします。